【トレンド解説】白でも赤でもない!いま世界中で大注目の「オレンジワイン」って?

こんにちは!Vinology(ヴィノロジー)です。

「オレンジワインって、オレンジから作られたお酒?」 最近よく耳にするこの名前、実はオレンジのお酒ではなく「白ブドウを使って、赤ワインと同じ製法で作られたワイン」のことです。

グラスに注ぐと、パッと目を引く琥珀色や鮮やかなオレンジ色で、今世界中のワイン好きを魅了している大注目のトレンドです。

今回はその魅力をサクッと紐解いていきます。

「いいとこ取り」が生む、新しい美味しさ

白ブドウの皮や種を一緒に漬け込んで仕込むことで、白ワインの「爽やかな果実味」と、赤ワインの「程よい渋みや奥深さ」が絶妙に溶け合います。

「赤だと少し重いけれど、白だと物足りない…」そんな気分の日に大正解の、まさに「良いとこ取り」な味わいなのです。

食卓の“救世主”!どんなお料理とも相性抜群

オレンジワイン最大の魅力は、ペアリングの万能さにあり。

白ワインだと負けてしまい、赤ワインだと喧嘩してしまうような「スパイスの効いたエスニック料理」や「お醤油・出汁を使った和食」にも驚くほどしっくり馴染みます。

「今日のごはんに何を選べばいいか分からない!」なんて日も、オレンジワインがあれば食卓が一気におしゃれに、そして美味しく華やぎます。

グラスをかざしたときの綺麗な色合いと、新しい美味しさへのワクワク感。ぜひ今夜の晩酌で、その胸のときめきを体験してみませんか?

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